ポケットワイファイがインターネットに接続する仕組みを図解!

ポケットワイファイ Q&A

ポケットワイファイの仕組みを図解で説明!4GとLTEの違いは何?

2017/01/26

ポケットワイファイの仕組みは?どうやってインターネットに接続しているの?

簡単に説明すると、このような感じです。

  1. 基地局(携帯キャリア or MVMO事業者)から、インターネットに接続できる電波が発信されている。
  2. その電波をポケットワイファイで受信する。
  3. 受信した電波をポケットワイファイから発信する。
  4. 各機器でポケットワイファイから発信された電波を受診する。
  5. インターネットに接続ができるようになる。

要するに、インターネットと接続している基地局の電波を各機器に届けるための仲介役をしているのがポケットワイファイになります。

ポケットワイファイはケーブルを使わず、無線(WiFi)でやり取りするので、電波が届くところであれば、どこでも使うことができます

4GとかLTEってよく聞くけど何だろう?

どちらも通信方式を表す言葉ですが、実は、4Gの中にLTEが含まれているので、同じ意味と捉えても良いでしょう。

特徴としては、次の通りです。

  • docomo・au・ソフトバンク(Yahoo!)などの携帯キャリアの回線を利用している。
  • エリアがスマホと同じなので、使える範囲が広い
  • 3Gより速度が速い(下り75Mbps~100Mbpsくらい)
  • 1ヶ月に通信できるパケット量が決まっており(7GB)、それを超えると、128kbpsの低速になってしまう。
  • パケット通信のみ可能。(音声通話は3Gじゃないとできない)
  • 電波が障害物に弱い。
  • LTEは「テザリング」が可能。

WiMAXって4GやLTEより良いの?何が違うのかな?

4GやLTEと並んで、最近はよく「WiMAX」という言葉も聞きます。
読み方は「ワイマックス」。こちらも通信方式を表す言葉です。

特徴としては、このような感じです。

  • UQコミュニケーションズの回線を利用している。
  • 下り速度が4G/LTEより速い。(WiMAXは下り370Mbps!)
  • ギガ放題プランにすると7GBのパケット制限なく使い放題!
  • もし速度制限がかかったとしても、1Mbps〜7Mbpsは出るらしいので、YouTubeなどの視聴も可能!(4G/LTEは128kbpsなので、動画視聴はちょっとツライです。。。)
  • パケット通信のみ可能。
  • 電波が4G/LTEよりも障害物に弱い。(WiMAX2+ならLTEを併用できるのでいいとこ取りできます!)
  • WiMAX2+は「テザリング」が可能。

実際は、4Gよりも速度が速くてパケットの容量制限がなく使えるWiMAXの方が人気があります。

通信方法はどんな基準で選ぶと良い?

ポケットワイファイは通信方法によって契約する会社、使える機器が変わってきますので、慎重に選びたいですね。

基準としては、

  • 使いたい場所がエリア内かどうか
  • 用途(動画視聴・メールやネットなどどれ位のパケットを使うのか)
  • 月々の予算

が一番の基準になるかと思います。

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それでは、また!


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