ポケットワイファイ Q&A

ポケットワイファイの速度は?【カフェや自宅とのスピードを比較!】

2017/02/08

速度がいろいろ書いてあるけど、よくわからない!

よく、インターネットの速度を表す時に、「上り」とか「下り」と書いているのを見たことがありませんか?

一体何なんだろう?どこに上ったり下ったりするのかなー?と疑問に思ったので調べてみました。

そもそも単位がよくわからない!bpsってなんて読むの?

回線速度の単位として使われるのが、「bps」です。読み方は「ビーピーエス」で大丈夫です。

一秒間に送ることができるデータの量を表しています。

例えば、1Mbpsは、1秒間に日本語を約6万5千文字送ることができるそうです。
1Mbpsは1000kbpsなので、100Mbpsなら65,000,000文字、128kbpsなら8,320文字。

どうして100Mbpsと128kbpsで比べたのかは、「速度制限」に関係があります。
100Mbpsがブロードバンドの速度、128kbpsが容量制限に引っかかった時に落ちる速度です。

全然違ってびっくりしてしまいますね!

「上り」と「下り」ってどういうこと?

回線速度は「上り」と「下り」で随分違いますね。どっちが速い方が良いのかな?と迷いがちです。

回線速度の「上り」と「下り」

回線速度の「上り」と「下り」

 

簡単な覚え方としては、次の通りです。

  • 自分からインターネットへ向かう方が「上り」
  • インターネットから自分へ来る方が「下り」

自分を下に、インターネットを上に考えるとわかりやすいですね。

なので、

  • 「下り」が速いと、インターネットがサクサクつながる感じがする!
  • 「ファイルのアップロード遅い!」という時は、「上り」のスピードが関係しますね。

ということになります。

種類によって違いがあるのか

ポケットワイファイには「4G/LTE」と「WiMAX」という通信方式があることは以前に書きましたが、どの通信方法を選ぶかによって、速度も変わってきます。

種類 上り 下り
WiMAX(UQ) 最大10Mbps 最大220Mbps
4G/LTE(ワイモバイル) 最大37.5Mbps 最大112.5Mbps

ポケットワイファイと自宅の "光回線" ならどっちの方が速いの?

ポケットワイファイと光回線のスピードを比較すると、最大速度でいえば光回線の方が約4倍以上速いです。

光回線は有線で接続しているので、速度が速く安定しているのが魅力です。

でも、基本的にはひとつの場所でしかインターネットにつなぐことができません。
(無線LANルーターを別途購入して接続すれば、家の中であればどこでも使うことができるようにはなります。)

ポケットワイファイはどこでも使えますし、特に一人暮らしの場合は、不在中の分も光回線の代金を支払っていることになるので、何だかもったいないですね。

デイトレードやインターネット中継などには有線接続の安定性は魅力ですが、普段インターネットを見たりする分にはポケットワイファイでも十分な速度が出ると思います。

カフェや駅にある "公衆無線LAN" と比較した場合は?

よくカフェや駅などにある公衆無線LANですが、それとポケットワイファイはどれくらい速度が違うのでしょうか。

なかなか速度を調べるのに手間取りましたが、450Mbpsとか866Mpsとか書いているところがありました。

あれ?ポケットワイファイより速いのでは?と思うかもしれませんが、実際は遅いことがあります。

例えば866Mbpsの公衆無線LANスポットに、10人が接続していたとします。

その時、10人で866Mbpsを分け合うことになるので、ひとり86.6Mbpsになります。

すると、220Mbpsをひとりで使えるポケットワイファイの方が断然速いことになります。

まとめ

  • 速度の上り下りを考えるには、「インターネットを上に、自分を下」に置いて考えるとわかりやすい。
  • 下り速度が速い方がインターネットに「サクサクつながる」感じ。
  • LTEとWiMAXでは、WiMAXの方が速い(下り最大220Mbps)
  • 光回線はポケットワイファイの4倍以上の速さがある。でも場所が固定なので面倒。
  • 公衆無線LANは電波をたくさんで分け合うので、実際遅いことが多い

「どのポケットワイファイを選べば良いかわからない!」って人はこちらの記事を参考にしてみてね↓

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以上、参考になったらハッピーです^^


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